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検査項目解説

検査名 尿素窒素:クレアチニン比
英検査名 Urea Nitrogen:Creatinine Ratio
検体基準範囲 血清:(10:1)
測定法 酵素法
基準範囲出典 1.最新 臨床検査項目辞典 医歯薬出版株式会社 2008
解説 尿素窒素:クレアチニン比は腎障害や尿素窒素値が高値の場合の評価に用いる。この検査は腎障害の把握に関しては、尿素窒素とクレアチニンをそれぞれ単独に測定した場合よりも鋭敏である。
高値(10以上):Mallory-Weiss症候群、食道静脈瘤、食道炎、消化性潰瘍、胃炎、脱水、心不全、消化管出血、副腎皮質ステロイド剤使用時、高蛋白食
低値(10未満):低たんぱく食、透析

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