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検査項目解説

検査名 レジオネラ尿中抗原/レジオネラ尿中特異抗原
英検査名 Urinary Antigen of Legionella
検体基準範囲 検体は速やかに測定するか、室温で保存し2日以内に測定する。混濁尿は不可。
随時尿:陰性
測定法 EIA、イムノクロマト法
基準範囲出典 1.Berdal BP, Farshy CE, Feele JC: Detection of Legionella pneumophila antigen in urine by enzyme-linked immuno-specific assay. J Clin Microbiol 1979 Dec;9(5):575-578
2.Fraser DW, Tsai TR, Orenstein W, et al: Legionnaires' disease: description of an epidemic of pneumonia. N Engl J Med 1977 Dec 1;297(22):1189-1197
3.Stout JE, Yu VL: Legionellosis. N Engl J Med 1997 Sept 4;337(10):682-687
4.小野恵美:レジオネラ.臨床と微生物 34:511-513,2007
解説 レジオネラ尿中抗原は尿中の可溶性の特異抗原を検出するもので、レジオネラ症の迅速診断に用いる。臨床的には1.明らかに肺炎像を呈するが、グラム染色、一般細菌培養で起炎菌が検出されない  2.進行性の高度な低酸素血症を発症している 3.Β-ラクタム剤やアミノ配糖体系抗菌剤が無効 4.肝機能障害、高LD値、高CK値が見られるなどのレジオネラ肺炎を疑う症状を見た場合に測定する。
陽性(尿):レジオネラ症、レジオネラ肺炎、ポンティアック熱

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