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検査項目解説

検査名 EBV-VCA抗体/EBウイルス抗VCA IgG/抗EBV-VCA抗体
英検査名 Epstein Barr Virus-Viral Capsid Antigen Antibody/Anti-Epstein Barr Virus-Viral Capsid Antigen Antibody
検体基準範囲 検体採取後速やかに測定するか、冷蔵保存する。
血清:IgG(未感染者10倍未満、既感染者10倍以上)
測定法 間接蛍光抗体法
基準範囲出典 1.最新 臨床検査項目辞典 医歯薬出版株式会社 2008
2.Fields' Virology. Fifth edition. Edited by DM Knipe, PM Howley, DE Griffin, et al. Philadelphia, Lippincott Williams and Wilkins, 2007
3.Linde A, Falk KI: Epstein-Barr virus. In Manual of Clinical Microbiology. Ninth edition. Edited by EJ Barron, JH Jorgensen, ML Landry, et al. ASM Press, 2007, pp 1564-1573
解説 EBVの外殻抗原に対する抗体で抗IgG、抗IgM、抗IgA抗体を測定する。臨床的には発熱、咽頭痛、肝機能障害などの症状でEBV感染やEBV関連腫瘍が疑われるときに測定する。また、IgM抗体が陽性なら伝染性単核症の確定診断となる。抗VCA・IgG抗体は急性期に上昇し、回復後も終生持続する。
陽性(抗VCA IgG抗体):Burkittリンパ腫、B細胞性日和見リンパ腫、上咽頭癌、慢性活動性EBV感染症
陽性(抗VCA IgM抗体):伝染性単核症急性期 抗VCA IgA抗体:上咽頭癌

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