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検査項目解説

検査名 脂肪円柱
英検査名 Fatty Cast/Fatty Casts
検体基準範囲 採尿後直ちに検査する、保存不可。
尿:円柱は弱拡大(×100)で全視野1個以上あれば異常とする。
測定法 鏡検法
基準範囲出典 1.東間 紘(監修):そこが知りたい尿沈渣検査.医歯薬出版,2006
解説 脂肪円柱は尿細管上皮細胞が変性した脂肪体を含む円柱で、ズダンIII染色で橙赤色に染色されるが、偏光顕微鏡で観察すると偏光を示さないものとネフローゼ症候群に見られるマルタの十字架のように偏光を示すものに分けられる。
増加(尿):溶連菌感染後糸球体腎炎、急性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、ループス腎炎、糖尿病性腎症

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