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検査項目解説

検査名 グリシン
英検査名 Glycine
検体基準範囲 検体採取後速やかに測定するか、冷凍保存する。
血漿:120~300/nmol/mL
尿:430~2,300μmol/day
髄液
測定法 HPLC
基準範囲出典 1.Scriver's The Online Metabolic and Molecular Bases of Inherited Disease (OMMBID). Part 8 Amino Acids. Accessed July 6, 2016. Available at http://ommbid.mhmedical.com/book.aspx?bookid=971
2.Camargo SMR, Bockenhauer D, Kleta R: Aminoacidurias: Clinical and molecular aspects. Kidney Int 2008;73:918-925
解説 グリシンはセリンからグリシンヒドロキシメチルトランスフェラーゼの作用で合成される単純な構造の天然アミノ酸で、ゼラチンやグロブリンなどに含まれる。
高値(血漿):敗血症、HIV-1感染症、低血糖症、統合失調症、筋萎縮性側索硬化症、慢性腎不全
高値(尿):急性白血病、低血糖症、Hartnup病、高プロリン血症、ビタミンD抵抗性くる病
高値(髄液):てんかん
低値(血漿):重層扁平上皮癌、シトルリン血症、痛風

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