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検査項目解説

検査名 間接ビリルビン/非抱合型ビリルビン
英検査名 Indirect Bilirubin/Bilirubin,Indirect
検体基準範囲 検体採取後速やかに測定するか、冷蔵保存する。
血清:0.8mg/dL以下
測定法 化学酸化法
基準範囲出典 1.徳田 邦明 他:臨床化学 22(2):116-122,1993
2.上硲俊法:ビリルビンならびに胆汁酸代謝Overview.医学のあゆみ別冊 消化器疾患 Ver3.医歯薬出版,2006,pp6-9
解説 I-Bilはヘモグロビンから産生されたビリルビンが肝でグルクロン酸抱合を受けていないもので、黄疸が認められた時に総ビリルビンと共に測定し、疾患の鑑別に用いる。臨床的には溶血性貧血、新生児黄疸、体質性黄疸などの診断に有用である。
高値(血清):Crigler-Najjar症候群、Gilbert症候群、シャント高ビリルビン血症、新生児黄疸、溶血性貧血

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