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検査項目解説

検査名 リポ蛋白X定性/リポプロテインX
英検査名 Lipoprotein X
検体基準範囲 検体は速やかに測定するか、冷蔵保存する。
血清:陰性
測定法 電気泳動法
基準範囲出典 1.最新 臨床検査項目辞典 医歯薬出版株式会社 2008
解説 LP-Xは胆汁うっ滞時に血中に出現する異常リポ蛋白で、正常リポ蛋白に比べリン脂質と遊離コレステロールの含有量が高い。胆汁うっ滞の指標として最も鋭敏で特異性が高い。臨床的には胆汁うっ滞の指標として、また新生児黄疸と先天性胆道閉塞症の鑑別に用いる。
陽性(血清):LCAT欠損症、原発性胆汁性肝硬変、高度胆汁うっ滞、先天性胆道閉鎖症

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