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検査項目解説

検査名 後骨髄球
英検査名 Metamyelocytes
検体基準範囲 検体採取後、速やかに塗抹、乾燥、染色を行う。
骨髄:3.6~14.6%
測定法 鏡検法
基準範囲出典 1.河村 雅明 他:Medicina 31(11):295-298,1994 
解説 骨髄球から分化・成熟した細胞で、核は腎形で核小体は無い。細胞質には一次顆粒は殆ど見られず、好中性、好酸性、好塩基性の二次顆粒が優位となる。高度な炎症で末梢血中に出現する。
高値(骨髄):水痘、慢性骨髄性白血病、二次性赤血球増多症、骨髄線維症
低値(骨髄):顆粒球減少症

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