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検査項目解説

検査名 可溶性メソテリン関連ペプチド
英検査名 Soluble Mesothelin Related Peptides/SMRP
検体基準範囲 検体は速やかに測定するか、冷蔵保存する。
血清:1.5nmol/L未満
測定法 CLEIA
基準範囲出典 1.中町 衛 他:医学と薬学 65(2):261-267,2011
2.Robinson B.W.S et al :THE LANCET 362(15):1612-1616,2003 3
解説 SMRPは可溶性メソテリン関連ペプチドは細胞膜に結合したメソテリンの可溶化蛋白で胸膜、心膜、腹膜などの中皮細胞に分布している。これ等の中皮細胞が癌化した悪性中皮腫、卵巣癌、肺癌などで発現している。SMRPはアスベスト暴露によって発症する悪性胸膜中皮腫で高い陽性率を示すため、中皮腫の診断、治療効果判定に有用とされている。
高値(血清):悪性胸膜中皮腫

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