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検査項目解説

検査名 ソルビトール
英検査名 Sorbitol
検体基準範囲 ヘパリン加血液を検体とし、速やかに測定するか、凍結保存する。全血放置は不可。
血液:30nmol/g・Hb
測定法 蛍光法
基準範囲出典 1.最新 臨床検査項目辞典 医歯薬出版株式会社 2008
解説 SORは糖尿病合併症と関連するとされているポリオールの一種で、グルコースがフルクトースへ変換される際の中間産物である。この物質は細胞膜の透過性が悪く細胞内に容易に蓄積するため、細胞浸透圧の上昇、細胞膨化や機能障害をきたす。臨床的には糖尿病合併症の発症や進展状態の把握、糖尿病合併症治療薬の効果判定に用いる。
高値(血液):糖尿病性腎症、糖尿病性末梢神経障害、糖尿病性網膜症

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