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病理・血液・細胞診断画像

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画像 病理診断名 臨床診断名 検体 解説
転移性肝癌(子宮平滑筋肉腫) 転移性肝腫瘍 肝臓 剖検例の肝臓割面像。多数の腫瘤が見られるが、これらは全て転移性腫瘍である。血行性に運ばれた癌細胞がそれぞれの腫瘤を形成している。肝臓の転移性腫瘍の場合、表面からみて、腫瘤の表面が窪んで見える。これを臍といい、転移性肝腫瘍の特徴である。これに対し、原発性の肝細胞癌では「臍」はなく、外側に膨隆する。
転移性平滑筋肉腫 肝腫瘍 肝臓 左上に正常の肝組織が見られる。右から下半分の紡錘形細胞の腫瘍は子宮から転移した平滑筋肉腫である。
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