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病理・血液・細胞診断画像

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画像 病理診断名 臨床診断名 検体 解説
大腸絨毛状腺腫 大腸癌 大腸 上行結腸の絨毛状腺腫。肉眼的に繊細な絨毛状隆起からなる。組織学的にも絨毛状の隆起性病変で、他の腺腫と同様に種々の程度の異型度を示す。たの腺腫に比較して悪性化する頻度が高いので詳細な病理学的検査が必要である。
大腸絨毛腺腫(悪性変化) 大腸癌 大腸 大腸絨毛腺腫の悪性化例である。左半分にGrpup 3の絨毛腺腫があり、右半分には不規則な腺管構造の増生がある。非癌部から癌部への移行が確認できる。
大腸癌 大腸癌 大腸 上行結腸の全周性腫瘍で、2型の大腸癌である。中心に潰瘍形成がある。主腫瘍の右にある隆起性病変は脂肪腫であった。
大腸(中分化型腺癌) 大腸癌 大腸 大腸癌の組織像である。繊維組織を拝見に浸潤増生する不規則腺管がある。癒合する像もあり、崩れた腺管が目立つ。まだ腺管構造は残っており、中分化型腺癌と診断される。
大腸(中分化型腺癌) 大腸癌 大腸 大腸の中分化型腺癌の細胞像。核腫大し、核クロマチン増量を示す異型腺細胞が不規則な配列で結合している。結合性はまだ保たれている。
大腸粘液癌 大腸癌 大腸 大腸癌の一つである粘液癌の組織像である。粘液の塊が貯溜し、粘液瘤様にもみえるが、粘液の中に癌細胞が浮遊している。
大腸粘液癌 大腸癌 大腸 大腸粘液癌の捺印細胞像。粘液を背景に、核腫大し核小体の目立つ異型腺細胞が重積性を示す集塊で出現している。腺癌の細胞像である。
異型細胞(腺癌細胞) 尿 大腸癌の膀胱浸潤例で、細胞形は細長い繊維状、核は細長くクロマチンの増量を認める。
異型細胞(線癌細胞) 尿 大腸癌の膀胱浸潤例で、細胞形は細長い円柱状を呈し、核はクロマチンの増量を認める。
異型細胞(腺癌細胞) 尿 大腸癌の膀胱浸潤例で、細胞形は細長い円柱状を呈し、柵状配列を認める。核は細長く、クロマチンの増量を認める。
異型細胞(腺癌細胞) 尿 大腸癌の膀胱浸潤例で、細胞形は細長い円柱状を呈し、柵状配列を認める。核は細長く、クロマチンの増量を認める。
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